NEWS

鯉江良二さんのワークショップ一覧に戻る

ワークショップ・鯉江良二 at studio record

陶芸の枠に収まらない鯉江良二氏の作品は国内外で高い評価を得てきました。 イギリス、アメリカ、スペイン、韓国、タイなど、各地で滞在制作をし、作品を発表してきました。 作品は世界中の美術館に多く収蔵され、ある公立美術館の館長は「今日本に生きている陶芸家で、唯一の天才」だとも表現されました。 日時 2012年3月18日()午前10時〜昼過ぎ頃 当日は鯉江氏の工房から運び込んだ蹴ロクロ(足で蹴って廻すタイプのロクロ)を使った制作とトークが行われます。 岐阜市近郊で掘った粘土と市販の土を使ったロクロ制作で何を創って頂けるのか、とても楽しみです。 また鯉江氏の作品の展示なども出来ればと調整しておりますので、そちらもご期待下さい。 参加費 2,200円(限定20名) ※参加者全員に粘土2.5kgをプレゼントいたしますので,ワークショップ時もしくは後日、教室でお使い下さい(焼成費は定期講座と同じです)。 今回は定期講座受講の方限定となりますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 定員を超えるたくさんのご参加、誠にありがとうございました。 こちらのイベントは終了致しました。 鯉江良二 略歴 1938  愛知県常滑生まれ 1971  東京国立近代美術館「現代の陶芸...アメリカ、カナダ、メキシコと日本...展」 1972  バロリス国際陶芸ビエンナーレ展 国際名誉大賞受賞 1977  京都国立近代美術館「現代美術の鳥瞰展」 1979  アメリカ・デンバー美術館「今日の日本陶芸展」 1982  山口県立美術館「今、土と火で何が可能か展」 1983  スイス・ラッツ美術館「現代日本造形展」 スイス・ジュネーブ歴史博物館「今日の日本美術展」 1984  東京都美術館「現代美術の動向PARTⅢ'70年以降」 1986  スペイン・オロット「ESTSU JAPO'86展」 フランス(パリ)ポンピドウセンター「日本の前衛1910~1970展」 1990  東京都美術館「現代の土展」 1992  日本陶磁協会賞受賞 1994  講談社より「鯉江良二 作品集」刊行 1996  岐阜県立美術館「今日の造形ー鯉江良二展<地→人>」 1997  韓国・ソウル市立美術館 ソウル セラミック アート ビエンナーレ 2003  国立国際美術館「大地-クレイワーク新世紀」 アメリカ・ニューヨーク、メトロポリタン美術館「織部-転換期の日本美術」 2001  織部賞 受賞 2008  日本陶磁協会賞・金賞受賞 三重・パラミタミュージアム「思う壷」鯉江良二展 現 愛知県立芸術大学名誉教授

モザイクタイルミュージアム 企画展