WORKS

現代美術・三島喜美代 ワークショップ

三島喜美代さんのワークショップ!

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大量に消費破棄される新聞や雑誌などを、割れやすい陶磁器で制作することによって世の中に溢れる情報の危うさなどを表現し、世界的に活躍する現代美術家・三島喜美代さんをお招きして2013年11月23日(土・祝)にワークショップを開催いたしました。

今回のワークショップでは紙の繊維に粘土を折り込んだ『陶紙』という特別な素材を使った制作体験と、三島さんによるスライドレクチャーとともに、空き缶や新聞紙を模した作品も展示して頂きました。

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制作体験では三島さんが実際に使用している広告の版(シルク印刷用)を使い、参加者の皆さん自身で転写作業も行っていただきました。

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転写後、陶紙を丸めたり折ったりして皆様に成形して頂いた作品。
後日これらを1240℃で焼成し、参加者の皆さまにお持ち帰りいただきました。

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三島さんの作品のみならず、生き方にも刺激を受けた、と参加者の方々から後日お話を聞き、開催して良かったと本当に思いました。

定員を超える応募に快く増員に対応いただいた三島さんはじめ、参加くださった皆さま、ありがとうございました。

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