WORKS

那須塩原の美術館・カフェ用タイル

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サンプル(色見本)のための釉薬実験40数種ー最終的には70種類くらいを実験。
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この美術館内のカフェの壁一面とカウンターにマット釉タイプの物を使用。

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(美術館外観、立体作品画像は2017年プレオープン時のもの)

タイルが施行された美術館の特集記事が掲載されております。
家庭画報2019,7月号(雑誌の紙媒体、web版ともにタイルの画像有り)

『カーサブルータス』2019.8月号 / マガジンハウス (雑誌P75左上にのみタイルの写真が掲載)


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最終的に使用したブルー系の釉、3種類のうちのひとつ。

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薄いグリーンのマットタイプもというオーダーで追加実験。
このテストピースの配置は、釉の実験で使うゼーゲル式の座標に合わせてあります。

那須塩原に2018年春にオープンした、国際的に活躍する日本人アーティストの美術館(カフェ部分)に、
当スタジオが製作した花型タイル(1万数千枚)が使用されています。
タイルは釉薬の実験から土作り、成形、焼成まで、製作の全てを行いました。
担当の方やアーティストご本人とも打ち合わせさせていただき、
あえて釉薬にムラのあるタイプの物も製作しました。

納期が短かったので岐阜県内にある工房2箇所と名古屋1箇所、合計5基の窯を使い焼成しました。

那須に行かれた際は是非、壁一面に貼られた水色や青や薄緑色のタイルもゆっくりとご覧ください。


建築設計 イシダアーキテクツスタジオ株式会社
ART WORK © YOSHITOMO NARA

2019 秋 名古屋・橦木町アトリエ はじまる 2019 秋 名古屋・橦木町アトリエ はじまる